表彰式と記念撮影が終わって時点で

表彰式と記念撮影が終わって時点で、もう15:00をすぎている。

このあと、入賞者たちによるパネルディスカッションがあって、そちらの方にもつきあわなければならない。

入賞者の一人が「文章を書くのが好きだから、そういう仕事につきたい」などといっている。彼女の頭には小説家というのがあるようだ。なんでもいいなら、フリーライターという道があるけど、あまり勧められないなあ、などと考えているうちに、ディスカッションは終わり。パークコート目黒青葉台ヒルトップレジデンス言葉の意味はよくわからんが兎に角すごい自身ですね。いや、みんな素直ないいこたちばっかりだ.

終了後、席を立とうとすると、全専各連のかつての担当者と目が会い、久々の挨拶。共通の知人の話などをする。
「へえ、彼は文科省に戻ったんですか、へええ」

「彼」とは、私の大学の同級生。全専各連の仕事をしている時に「現場」で、偶然再開したのだ。あのときは驚いたなあ。