国会議事堂周辺を歩き回って

ピンチョンの『V.』もあと190ページほどで終わりを迎えます。

無事に出発前に読みきることができそうでほっとしています。

昨日は国会議事堂周辺を歩き回って、多少疲れてしまいました。

ゼミで使った文献を院生都立大イーストハイツの部屋に置き忘れてしまい、そのまま重い荷物のままで東京へ行ったのが響き、かなりの重労働を強いられることに。

結局雨が強まってきたので上野は諦めて、神保町でひたすら古本を漁りました。

崇文で’Maieusis’という、マイルス・バーニェットというケンブリッジの古典学の教授の献呈論文集が6000円で売られており、すでに一万円以上古本を買っていたので、さらにこの出費は痛いなと散々悩んだのですが、前々から欲しかった本ですし、一万円以下で売られているのを見たことがない本なので、思い切ってやはり買うことにしました。

神保町のあとは友達と合流してから八重洲に移って、某有名なインド料理屋を訪問(二回目)。

カレーも相変わらずスパイシーで美味しく、友人とも久しぶりにいろいろ話せてよかったです。

蒸し暑い中かなり歩き回ったので多少疲れてしまい、そのおかげで新幹線の中でも帰ってからもぐっすり眠ることができましま。