|かつての戦争の時、自らの投獄や拷問はもちろん

かつての戦争の時、自らの投獄や拷問はもちろん、親や子供にまで耐え難い苦痛を与えてもなお、非戦を貫いた人も居ました。

私にはそんな勇気はありません。また、そのとき、そういう行動を取ること自体を肯定したかどうかすら判りません。代官山マンション

しかし、どういう思想であれ…或いは戦っている当の敵であっても、勇気は勇気として認める気持ちは大切です。というか、そういう公平な判断ができなければ平和は永遠に訪れませんし。

軍曹が今までやってきたことの詳細は分かりませんが、人生選択的な常識からすれば間違いで、周囲の人間からすればひとこと言ってやりたくなるような状況であったのだと…私も何か言ったような気もしますが…しかし、その信念や信仰のあり方を認めている人は多いと思いますし、尊敬とは言わないまでも敬意を抱く人は多いと思いますよ。

とは言え、周囲のしがらみに流されて正しいと思うコトができない多々の人々もまた赦されているのだとも言えますが。w