|既にミラノ・スカラ座(「リゴレット」

既にミラノ・スカラ座(「リゴレット」、「ファルスタッフ」)とトリノ王立歌劇場(「仮面舞踏会」「トスカ」)は発表されているけど、ヴェネチアのフェニーチェ歌劇場(「オテロ」)も決まった模様
(フェニーチェはどうも新しい大阪フェスティヴァルホールの?落としのよう)
来年はやはりヴェルディ生誕200年というだけにイタリー系のオペラハウスが百花繚乱のように来日してくれますね。
でもなんか忘れていませんか?
来年はヴァーグナー生誕200年でもあるのよ。

コスモ広尾です

ドイツ系も来日しないかな?

さて金曜はそんな来年のスカラ座でも来日する指揮者を観に錦糸町へ。

ダニエル・ハーディング指揮新日本フィルハーモニー管弦楽団 @ すみだトリフォニーホール

1月のマーラー9番、ストラヴィンスキーに続きハーディングと新日フィルのコンサート。
この組み合わせも定番化しましたな、相性がいいのか今日も素晴らしかったです。
ホントは先週にもヴァーグナーのタンホイザー序曲があったもののワイン会であきらめましたが、今日のプログラムは見過ごせない